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不耕起栽培による夏野菜の準備(4/1)


私流の不耕起栽培は 前作の終了時
株もとで根を切り離し
残渣は刻んで畝表面に置くか通路に落とします。

次作の株間で植える位置を決め目印の棒を立てます。
目印の棒のところに植穴を少し大きめに掘ります。

掘り出した土と準備した<堆肥と培養土と燻炭と必要に応じほかし肥>を
混ぜ合わせて 埋め戻します。
基本的にこれで準備終了で 簡単です。

不耕起栽培 


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4/1 エダマメの準備 植える位置に立てた棒を目印に植穴を掘ります。
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4/1 エダマメの準備 掘り出した土と 準備した堆肥などの混合土を混ぜ合わせ 植穴を埋め戻します。
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4/4 トウガラシ類とナス畝の準備 残渣は畝端の置きます。
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4/4 トウガラシ類とナス畝の準備
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4/4 トウガラシ類とナス畝の準備
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4/4 トマト畝の準備
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4/4 トマト畝の準備
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4/4 トマト畝の準備
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不耕起栽培(6/26)


誕生日が来ると82歳になります。
この年まで 家庭菜園ができることにひたすら感謝です。

これからも家庭菜園を長く続けるためには
できるだけ力仕事を避けることなど 
工夫が必要です。 

そのために工夫を凝らします。
① 不耕起栽培 
② 垂直仕立て栽培
③ 連作リレー
④ 早植 普通植 遅植え

不耕起栽培は畝を耕さずに作物の栽培を続ける方法です。
慣行栽培では 前作の残渣を片付けて 
有ればマルチをはぎ取り 石灰を振って耕す。 
さらに堆肥 肥料を投入して耕し 畝の形を整え
必要ならばマルチを張り 次作に取り組む。

不耕起栽培では これらの作業の多くを省略します。
すなわち 前作を株もとから切り取った 残渣はマルチとし
畝表面に残し 畝の形を簡単に整え 次作に取り組む。

前作の処理・次作の準備での力の必要な多くの作業をなくすることが
可能です。 これが大きな魅力です。

耕すことをしないので 残った根は微生物の餌になり
住処になります。
栽培を続けることで根が縦横に張り巡らされる。水や空気の通り道ができ
土は柔らかくなり 土壌は改善される。 
残渣マルチのの下は微生物の活動に好適な環境が実現されます。
土壌は上から改良されていきます。

水口氏は 不耕起栽培で 根周り堆肥を提案されています。
慣行栽培でも 堆肥を全面的に散布するよりも 根周りに集中することが
有効と提案されています。

これらが教科書的な不耕起栽培です。

私流には 耕さない不耕起と植穴堆肥の組み合わせ
で取り組みます。

前作が終了したら 株もとから切り取る。
マルチが使えるならばそのまま使う。
ダメならば取り除く。前作残渣は畝に残すか通路に敷く。
大幅に作業は省略できます。

不耕起栽培といってもすべての野菜にすぐ適応できるものではありません。
根菜は苦手です。
          サイズ
大根     ◎ 大
さつまいも ◎ 大
ジャガイモ ◎ 大
ニンジン ◎ 中
サトイモ ◎ 大
ショウガ ◎ 大
ゴボウ ◎ 大
ヤマイモ ◎ 大

栽培開始時 特に終了(収穫)時は
深く掘り起こすことになります。
これは 仕方がないことです。

密植する小形の野菜も 種まきや定植時に
表面を平らに整えることが要求される。

品種       サイズ
ほうれん草 ◎ 小
小松菜 ◎ 小
チンゲン菜 ◎ 小
ミズナ ◎ 小
春菊 ◎ 小
タマネギ ◎ 小
カブ ◎ 小

小形の野菜に対しては
表層 10cm弱を軽く耕し均せばいいと考えています。

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