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活性液 試作(8/31)

巷で話題になっている鉄関連の活性液を試しててみようと。タンニン鉄 葉緑素の働き強化 原液で用いる 鉄ミネラル液中の鉄は、お茶のタンニンとくっついた状態で水に溶け、植物が吸収しやすくなっています。 吸収された鉄は葉緑素の材料となり、光合成を活発化させ、その結果、野菜の養分が増して食味も増すとのこと クエン酸鉄 根の働きの活性化 植え付け 挿し芽 勢いを失ったときなど 500~1000倍液 葉面散布 ...

秋野菜の栽培計画・連作リレー・(8/8)

連作障害を受けやすいという野菜であっても相性の良い相手を選んで 交互連作して連作障害は避けることができるという報告があります。今年の秋・冬野菜であえて連作リレーを取り入れる予定の組み合わせ。   黄色のマーカー部同じ作物を同じ畝で作り続けると連作障害が発生し生育障害が起こり収穫ができなくなるとされるのが一般的な参考書に記述されています。これは 栽培を繰り返すことで 生育を阻害する因子か蓄積するとい...

あえて連作にトライ その4(5/18)

連作障害を受けやすいという野菜であっても相性の良い相手を選んで 交互連作して連作障害は避けることができます。野菜づくりでは 連作障害を避けるために空けるべき年数という期間があり それに怯えます。下書きです。 文献2あるいは      <タキイ種苗> 同じ作物を同じ畝で作り続けると連作障害が発生し生育障害が起こり収穫ができなくなるとされるのが一般的な参考書に記述されています。これは 栽培を繰り返すこ...

あえて連作にトライ その3(5/11)

野菜づくりでは 連作障害を避けるために空けるべき年数という期間に 怯えます。狭い家庭菜園では 連作を回避する作付けプラン作りは悩まされ続けます。お休みする期間は文献によって微妙に変わります。文献2あるいは      <タキイ種苗> この期間は どのように決められたのでしょうか?例えばスイカは 7年以上休栽するとなると狭い畑では栽培不可能になります。まさか 皆さん是非 接ぎ木苗をかってくださいよ。と...

連作リレー栽培にトライ・その1(4/17)

野菜づくりでは 連作障害の回避が 厄介な課題で 悩まされます。狭い家庭菜園では 連作を回避する作付けプランはすぐに行き詰ります。連載障害を避けるために 空けるべき期間(年数) は テキストによりまちまちのようです。 文献2連作障害には 次の3つのカテゴリーがあるそうです。 1 悪い虫がとりつく 2 悪い病原菌がとりつく 3 野菜が発散する生育阻害物質が増える。同じ時期に同じ場所で同じ野菜(同じ科の野菜...

トマトとナスの垂直仕立て栽培(5/28)

トマトとナスの垂直仕立て栽培にトライ中です。垂直仕立て栽培法 道法正徳 出典 野菜だより   2018年3月号 トマト 2018年5月号 ナス道法流垂直仕立て栽培の考え方は 肥料で育てるのでなく ホルモンを活性化させて育てることにあるようです。正統派の 道法流垂直仕立て栽培は 無肥料が基本ですが私が試みているのは 肥料を入れているので正統派とは異なります。とにかく根元に立てた支柱に茎をしっかり縛る...

催芽処理(5/28)

春に栽培を始める根菜類では 芽だし処理してから本植するといいものがあります。芽だしの準備ができていると 欠落を避けることができる。 栽培が早く開始できる。 揃いがよくなるなどのメリットがあります。催芽のスタートは 3/20ごろ掘りだして 本植は 4月末とする。対象とする作物はサトイモ ショウガ ヤーコン 菊芋さらに 長芋が考えられる。長芋は スーパーで食用に売られているものを切り分けて種芋にするもので...

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