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トマトとナスの垂直仕立て栽培(5/28)


トマトとナスの垂直仕立て栽培にトライ中です。

垂直仕立て栽培法 道法正徳 
出典 野菜だより  
 2018年3月号 トマト
 2018年5月号 ナス

道法流垂直仕立て栽培の考え方は 
肥料で育てるのでなく ホルモンを活性化させて育てることにあるようです。
正統派の 道法流垂直仕立て栽培は 無肥料が基本ですが
私が試みているのは 肥料を入れているので正統派とは
異なります。

とにかく根元に立てた支柱に茎をしっかり縛ることにあります。
昨年から トマトとナスでトライしています。

結果は 病気などになることなく 成果は悪くはありません。
メリットとしては
①トマトでは面倒な棚を作ることがないこと
②茎がコンパクトにまとめられるので
従来のやり方よりも密植できることです。

問題は 脇芽がたくさん出てくるために縛るのが
複雑になります。
特にトマトでは 縛り上げる際に茎と支柱の間に挟まれなどの問題があります。

脇芽の数が増えすぎてしまいます。
1か月以上経過したら脇芽は元から折りとるかナイフで切り取ってすっきりします。

まだまだ初心者で枝数が増えすぎて難儀しています。

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トマトの垂直仕立て栽培
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催芽処理(5/28)


春に栽培を始める根菜類では 芽だし処理してから
本植するといいものがあります。

芽だしの準備ができていると
 欠落を避けることができる。
 栽培が早く開始できる。
 揃いがよくなる
などのメリットがあります。
催芽のスタートは 3/20ごろ
掘りだして 本植は 4月末とする。
対象とする作物は
サトイモ ショウガ ヤーコン 菊芋
さらに 長芋が考えられる。
長芋は スーパーで食用に売られているものを
切り分けて種芋にするものである。
催芽処理で 芽が出て根が出ていることが好ましいが
ショウガは 白い芽が出ても 根が出るのは時間がかかるようだが 
芽が出ていれば十分である。
芽が出ることを確認できれば 5月初めは
寒さのために腐ったりすることはない。
埋める深さは 芋の上に2cmほど土が被る程度がいいようだ。
3月初めの時期はまだまだ寒いので
日中に熱を吸収して 夜間の温度の低下を防ぐ。
マルチをする。
マルチを切り抜き 種芋を埋める。 
タネイモの深さは表面から2cm土をかぶせるくらい。
上には透明マルチを張る。
不織布をべた掛け
フィルムのトンネルにする。


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タネイモは 透明マルチの下に埋める
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温かくするために 不織布をべた掛けする。その上をフィルムトンネルで囲む。
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